電子辞書の電源が入らない原因と対処法!電池交換のやり方も紹介

勉強の良きパートナーとなる電子辞書ですが、いざ使おうとしたら電源が入らないということはありませんか?使いたい時に電源が入らないと、勉強が進まなくなってしまい困りますよね。

そこでここでは、電子辞書の電源が入らない原因や対処法をいくつか紹介していきます。

原因1.電源のボタンが故障している

電子辞書を使う時は、まず電源ボタンを押しますが、電源ボタンが故障していると電源は入りません。

また、電源が入りにくい状態になっている時も、電源が入らない場合があります。

電源ボタンが故障しているので、電源が入らないのは当たり前ですが、一応対処法はあります。

その対処法とは、通常よりも少し強めにボタンを押すことで、少し強めに押すことによって電源が入る場合があります。

ですから、電源が入らず、「電源のボタンが故障しているのかな」と思った時は、電源ボタンを少し強めに押してみてください。

それでつかないようなら修理にだしましょう。

原因2.ただ単に電池が切れている

電子辞書の動力源は電池であり、電池が切れている場合は当然電源はつきません。

そのため、電子辞書の電源が入らない場合は、電池切れの可能性があります。

ですから、電池切れの疑いがある場合は、新しい電池と交換したり、充電できるものであれば充電してみましょう。

新しい電池と交換したり、充電してもつかない場合は、電子辞書自体が故障している可能性があります。

原因3.落とした

電子辞書は電子機器であり、強い衝撃が加われば故障してしまう可能性があります。

そのため、高い場所から電子辞書を落とせば、地面や床に落ちた時の強い衝撃によって故障してしまうことがあります。

落ちた場所が硬ければ硬いほど衝撃は強くなるので、コンクリートの上に落とせば特に壊れやすくなります。

電子辞書の電源がつかなく、電子辞書を落とした記憶があるのであれば、電子辞書を落としたことが原因で壊れた可能性が高いと言えます。

落とすことで故障した場合は自分で直そうとするのではなく、修理にだすようにしましょう。

機械に疎い方が自分で直そうとすると余計壊れてしまうので、自力で直そうとしないようにしましょう。

原因4.水に濡れた

電子辞書は機械であり、機械は基本水に弱いものです。

防水の電子機器は多くありますが、電子辞書は水に濡れると故障する可能性があります。

水に少し濡れるくらいなら故障しないかもしれませんが、水の中に完全に入ってしまうと、かなりの確率で故障してしまいます。

ですから、水に濡れた記憶があり、電子辞書の電源が入らない場合は、水に濡れたことが故障の原因として考えられます。

電子辞書を軽く叩いてみて水が出るようなら、水没が原因の可能性が高いです。

水に濡れてしまった場合は、応急処置としてなるべく早く乾かしてみましょう。

乾かしてみて電源が入らない場合は、完全に故障しています。

電池交換する最適なタイミングとは

電子辞書を使っている方の中には、どのタイミングで電池を交換したら良いのか悩む方もいるのではないでしょうか。

では、どのようなタイミングで電池交換をすれば良いのかというと、電池の残量が非常に少ない時や、「電池交換してください」といったメッセージが出た時です。

そのタイミングが最適なタイミングであり、おすすめのタイミングでもあります。

効率的に使うためにも、電池が切れそうになったら、なるべく早く交換するようにしましょう。

電池交換する時は電源を切りましょう

電池交換を行う時は、電源をちゃんと切ることが大切です。

電源をちゃんと切ることによって、いきなりデータが消えてしまうのを防ぐことができます。

せっかちな方は、電源を切らずに電池交換しがちですが、電子辞書の電池を交換する時はちゃんと電源を切ってから交換するようにしてください。

電子辞書の蓋を開ける方法

電子辞書の電池を交換するには、電池の蓋を開ける必要があります。

では、電池の蓋はどこにあるのかというと、多くの電子辞書は裏側についています。

蓋がある場所は商品によって違ってくるので、説明書等で確認しましょう。

電池の蓋の開け方ですが、多くの電池辞書の蓋は少し力を入れてスライドさせることで開けることができます。

スライドさせて開けようとしても、上手く力が伝わっていないと開かない場合があります。

その際、空かないからと言って力いっぱい無理に開けようとすると、蓋が壊れてしまう可能性があるため、開かないからといって力いっぱい無理に開けるのはNGです。

程よい力で丁寧に、上手に力を伝えて開けるようにしましょう。

電池を外す方法

「電池の外し方なんて知ってるよ」と思う方は多くいることでしょう。

しかし、外し方によっては爪を痛めてしまう恐れがあります。

爪を痛める恐れがある開け方というのは、爪を電池に引っ掛けて外す方法です。

爪を使えば簡単に外すことができますが、爪を痛める恐れがあるためおすすめできません。

では、どのようにして外せば良いのかというと、指の先を使って押し上げるように外せば良いのです。

そのように外すことで爪を痛める恐れがなく、簡単に外すことができます。

電池が1つ外れれば、他の電池は外れやすくなることでしょう。

外した電池は、床の上に適当に置かないで、テーブルや机の上などの転がらないところに置いておきましょう。

床の上に適当に置いておくと、電池を踏んで転倒する恐れがあるため、床の上に適当に置かないでください。

まとめ

電子辞書を使おうとして電源を押してもつかない場合は、まず電池が切れていないのか確認しましょう。

新しい電池に交換してもつかない場合は、新しい電池が古くないのか確認しましょう。

使っていない電池でも、古いとつかないことがあります。

使用期限が切れていない新しい電池にしてもつかない場合は、電子辞書が故障している可能性があるので、修理にだしましょう。